おはようございます。
本日のテーマは【MEGUMI先生 祝1年】
どうぞお付き合いください。
昨年9月から、MEGUMI先生にハブアナイスのインストラクターとしてレッスンを担当してもらうようになって、気づけば1年が経ったようです。
早かったような、「まだ1年なのか」と思うような、不思議な感覚です。
MEGUMI先生は、実は僕が高校生の頃にダンスを教えてもらっていた先生です。
僕にとっては、ヒップホップダンスを初めて「楽しい」「好きだ」と思えたときの先生でもあります。
当時はもちろん、将来自分がダンススクールを運営することになるなんて考えていませんでしたし、そのスクールで、昔自分が習っていた先生にインストラクターとしてレッスンをしてもらうことになるとも思っていませんでした。
そう考えると、なんだか不思議な感じがします。
高校生の頃にダンスを教えてもらっていた先生と、今は同じスクールの中で一緒に仕事をしている。
自分がダンスを続けてきた時間や、ハブアナイスを始めてからの時間を考えると、こういう形でつながっていくのはとても感慨深いものがあります。
MEGUMI先生にレッスンをお願いすることになったきっかけは、僕が担当していたクラスの人数が増えてきたことでした。
一人で担当できる人数にも限界があるので、まずは僕のクラスにいた何人かの生徒を引き継いでもらう形で、「MEGUMIクラス」をスタートしました。
そこから少しずつ新しい生徒も増えていき、今ではかなり「MEGUMIクラス」というものが出来上がってきたように感じます。
同じハブアナイスの中でも、先生が変わればレッスンの雰囲気も変わります。
僕が作るクラスとはまた違った空気感があって、それぞれの先生にそれぞれの良さがある。
スクールとしても、こうやっていろいろな先生のレッスンを選べる環境ができていくことは、とても大事なことだと思っています。
そして、MEGUMI先生には普段のレッスンだけではなく、前回の発表会「FIND vol.2」でもたくさん協力していただいています。
FINDを一緒に作る上でも、すでに欠かせない存在になっています。
次回の「FIND vol.3」でも、MEGUMI先生がどんな作品を作るのか、今から楽しみにしています。
YUTAクラスとはまた違った雰囲気のショーになると思うので、皆様も楽しみにしていてください。
私はハブアナイスを会社として急成長させたり、たくさんのインストラクターを雇ってたくさん生徒を集めることには執着していません。
教室だけでなく、何かを始める時や変える時は、地方ならではの、繋がりや縁を大事にしていきたいと思っています。
この教室でも、おそらくまた生徒数が溢れてしまう時が来ると思います。
その時は無理に新しい先生を探すのではなく、繋がりや、思いがある人に協力していただきたいと思っています。
そして願わくば、ハブアナイスで育った生徒に、インストラクターになってほしいなと思っています。
とはいえ、まだまだみんな学生です。
いつの話になるのやら、とは思いますが、きっとその時が来ると思います。
それまでは、私は私の役割を全うしつつ、ハブアナイスをさらに盛り上げていこうと思っています。

