ダンススクールHave A Niceでは、
2人の先生がレッスンを担当しています。


- ダンス指導歴7年
- 2022年6月、ダンススクールHave A Niceを開校
- 秋田市内のスポーツクラブなどでもダンスを指導
- 小学校などの教育機関で、ダンスの授業・作品制作
- 地域の夏祭りなどに、Have A Niceとして、生徒達とダンスパフォーマンスで出演
- プロダンサーとして、ソロでもパフォーマンス活動
子どもたちとの向き合い方
1人ひとりの得意と苦手をしっかり見て、その子に合ったアドバイスを心がけています。
レッスンではよく、少人数のクラスをさらに2〜3人ずつに分けて踊ってもらいます。なかなか上手くできない子に対しても、みんなの前で注意するのではなく、小さなグループの中で1人ひとりに声をかける。だから自信をなくさずに、苦手と向き合えます。
生徒の成長エピソード
特に印象に残っているのは、最初はふざけてしまったり、話を聞くのが苦手だったりした子が、見違えるように成長したことです。
ダンスは好きでも、集中力が続かない。難しい動きになると、挑戦する前に止まってしまう。そんな子とも根気強く向き合い、その子に合わせてレッスンの内容も見直しました。
大きなきっかけになったのは、イベントへの出演とピックアップ制度です。他のクラスのダンスを見て「かっこいい!」と憧れる。ピックアップに選ばれなくて「悔しい!」と思う。心が大きく動いた経験が、その子を変えていきました。
今では自分から話を聞いて、自分で練習できるようになりました。
指導していて、一番うれしいこと
一番うれしいのは、子どもたちが楽しんで、前向きにレッスンに向き合ってくれることです。
汗だくになりながら、休憩中まで、難しかったステップや振り付けを思い出して練習している。そんな姿を見ると、こっちまで「もっと教えたい!」という気持ちになります。
保護者の方へ
はじめからステップができて、振り付けを覚えられて、自信満々に踊れる。そんな子は、ほとんどいません。
運動は得意だけど、話を聞くのが苦手。集中力はあるけど、自信がない。大きく動けるけど、覚えるのが苦手。得意と苦手は、子どもによってそれぞれです。でもそれは、日々のレッスンと経験を通して、少しずつ、でも必ず伸びていきます。
いろいろな不安があると思います。お子さんの得意と苦手を見極めて、まっすぐに向き合います。どうか安心して、お任せください。

- ダンス指導歴20年
- 秋田市を中心に、ダンス講師として活動
- 県内外のイベントで振付を担当
- ご当地アイドルの楽曲振付、アーティストの振付
- ダンサーの育成
子どもたちとの向き合い方
まずは、一緒に楽しむこと。上手に踊ることよりも先に、みんなと一緒に踊る楽しさを知ってもらうところから始めます。
楽しく踊れるようになると、1人ひとりの得意なこと、苦手なことが見えてきます。得意なことは、もっと伸ばす。苦手なことは、一緒に乗り越える。できなかったことができるようになったときの達成感を、たくさん味わってほしいと思っています。
上を目指す子の伸ばし方
こだわっているのは、基礎の質を上げることです。
基礎は毎回のレッスンで行うもの。だからこそ、つい流れ作業のようになってしまいがちです。でも、ダンスの土台になるのは基礎力。土台がしっかりしていれば、新しい振り付けも難しい技も、ぐっと吸収しやすくなります。
上を目指す子ほど、派手な技に目が向きがちです。でも、本当に差がつくのは基礎の部分。1回1回の基礎をただこなすのではなく、質を上げることを意識して取り組んでもらっています。
レッスンで求めること
先生の指示を待つだけには、なってほしくありません。
言われたことをこなすだけでは、ダンスはなかなか上達しません。まずは自分で考えて、動いてみる。わからなければ、自分から聞く。
自分で考える力がつくと、練習の質が変わります。そしてその力は、ダンス以外の場面でも、きっとその子の支えになるはずです。
保護者の方へ
はじめは上手く踊れなくて当たり前です。まずは、みんなと一緒に踊る楽しさを知ってもらうところから。得意なことも苦手なことも、1つずつ一緒に向き合っていきます。
ダンスを通して、何かに夢中になる経験をしてほしい。その経験は、きっとお子さんの自信につながります。
楽しみながら、夢中になれることを、一緒に探していきましょう。
