後ろの列で、先生が見えないまま
終わる子をつくらない。
2022年6月8日 開校
なぜ、少人数制なのか
私自身、1人の先生が20人近い生徒を教えるレッスンを受けたことがあります。
隣の人にぶつかりそうで、思いきり動けない。前の列はいつも上手な人や常連さんで、後ろや端からは先生の姿がよく見えない。先生の目も届かない。せっかくのレッスンなのに、ピンと来ないまま終わってしまう。そんな日が何度かありました。
学びたいのに、学べない。それはやっぱりストレスです。だから自分の教室では、絶対にそうしないと決めました。
だからHave A Niceは、1クラス10人以下が基本。全員の顔と名前を覚え、1回のレッスンの中で全員にしっかり目が行き届く。それが、この教室の強みです。
挨拶と敬語を大切にする理由
大切にしているのは、先生と生徒の関係です。
レッスンの始まりと終わりには、きちんと挨拶をする。質問やお願いをするときは、敬語で話す。当たり前のことですが、子どもたちはつい疎かにしがちです。そこが曖昧になると、教える側と教わる側の関係も曖昧になってしまいます。
関係がはっきりしているからこそ、子どもたちは「しっかり聞いて覚えよう」と思える。メリハリがあるから、学ぶ姿勢が整う。年齢に合わせて伝え方は変えますが、この考え方は全クラス共通です。
楽しみ方を、選べる
- ダンスを、純粋に楽しむ
- 仲間と競い合って、ピックアップを目指す
- 自分の目標を決めて、コツコツ続ける
Have A Niceでは、どの楽しみ方も大歓迎です。楽しみ方も、成長のペースも、人それぞれでいいと考えています。
知っている曲で、毎月新しい振付
いわゆるゴリゴリの「ザ・ヒップホップ」ではありません。流行りの邦楽など、子どもたちが知っている曲で振りをつくります。可愛い振付から、かっこいい振付まで。この馴染みやすさが、人見知りの子にも好評です。
曲と振付は、毎月1曲ずつ新しくなります。
その月の課題をクリアした子は、ピックアップ(ビギナークラス以上)に選ばれます。選ばれてうれしい。選ばれなくて悔しい。どちらの経験も、次の成長につながります。
動画で「理解」と「安心」
レッスンの最後に、先生のお手本と生徒のダンスを撮影し、専用のLINEグループで共有しています。
- お休みした日の振付も、動画で追いつける
- お家で見返せるから、振付の理解が早くなる
- 保護者の方も、お子さんの成長を見られて安心
振替制度で、無理なく通える
お休みしても、ほかの曜日・時間のレッスンに振替できます。月をまたいでの振替もOK。体調やご家庭の予定に合わせて、無理なく続けられます。
ダンスが、生活の一部になる
「ここに通わせてよかった!」
「うちの子に一番合っている教室です!」
お家での様子も、こんなふうによく聞かせていただきます。
- 家で「今日はこんなこと教えてもらった!」と楽しそうに話してくれる
- 覚えた振り付けを、自信満々に披露してくれる
- お手本動画を見ながら、何度も練習している
上手くできなくて、悔し涙を流す日もあります。でも、それも成長のひとつ。その悔しさをバネに、次のレッスンから目つきが変わる子もいます。それくらい、普段のレッスンから本気なんです。
私自身も、ダンスが生活の一部でした。だからこそ、こういうお話を聞けることが、先生として何よりうれしいです。
「Have A Nice」に込めた想い
Have A Niceは、直訳すると「良い〜を持つ」。
ダンスの技術でも、友達でも、楽しい時間でもいい。何かひとつ、自分にとってプラスになるものを見つけてほしい。通う理由を自分で見つけて、ダンスを通して前向きな気持ちになってほしい。そんな願いを込めています。
ダンススクールHave A Nice 代表 YUTA
「ダンスが好き」「おもしろそう」
その気持ちがあれば、大丈夫。
まずは見学・体験から、気軽に遊びに来てください。
