応援する側になる

おはようございます。
本日のテーマは
【応援する側になる】
どうぞお付き合いください。

さて、ハブアナイスも開校して4年が経ち、生徒数も100名を超え、イベントにも多数参加させていただき、非常に良い流れで成長しています。
前回のFIND vol.2では、私の知り合いや、ご協力いただいた企業の皆様にお願いし、スポンサーという形でご支援をいただきました。
地元企業の皆様の協力があったからこそ、最高の発表会を作り上げることができたと思っています。
開校から少し時間が経ち、イベントに呼んでいただく機会も増え、秋田市のダンス教室として少しずつ認識していただけるようになってきたのかなと感じています。


ハブアナイスは立ち上げ当初から、子どもたちにダンスを楽しんでほしい、そしてダンスを通して心身ともに成長してほしいという思いを持って活動してきました。
それと同時に、秋田市のダンス教室として、私の地元・秋田市に、目に見える形で還元し、貢献していきたいという思いもずっと持ち続けていました。
だからこそ、そろそろ私が還元していく番だと考えています。
これまで大きな企業様が私たちを支えてくださったように、今度は私自身も誰かを支える側になりたいという思いが、より強くなってきました。
ハブアナイスが誰かの力になり、目に見える形で役に立てるのであれば、それだけで嬉しいと思っています。

そんなことを考えていた矢先、「もしよければ協賛していただけませんか」とお声がけをいただきました。
本当に偶然ではありますが、今回は2つの団体から協賛のお話をいただきました。
どちらも秋田市のスポーツクラブです。
許可をいただいているので、ご紹介させていただきます。
まず一つ目が、「仁井田レッドスターズ」です。
秋田市仁井田を拠点とするサッカーチームで、全国大会への出場が決まりました。
私自身も以前から知っているチームですし、ぜひ頑張ってほしいという思いから、協賛させていただきました。
そしてもう一つが、野球チームの「秋田NBAポニー SAMURAI BLACKS」です。
こちらも全国大会への出場が決まり、その際に必要となる費用の一部を負担させていただくことになりました。

目の前のことに一生懸命取り組む子どもたちがいるのは、ハブアナイスも同じです。
だからこそ、ハブアナイスに限らず、さまざまな場所で頑張っている子どもたちを応援したいという思いがあり、今回も快く協賛させていただきました。
私たちにできることは協賛という形で費用をお渡しすることですが、その中にしっかり思いも込めています。
その思いが、チームとしても、一人ひとりとしても、より責任感を持って取り組むきっかけになれば嬉しいです。
私自身も、これまでそうした支えに背中を押されてきました。


このような形でも、秋田に目に見える形で貢献できることを、とても嬉しく思っています。
もちろん、何でも協賛するというわけではありません。
ですが、こうした活動はこれからも少しずつ増やしていきたいと考えています。
秋田のためにできること。
みんなが喜ぶこと。
地域のためになること。
そんなことをこれからも常に考えながら、微力ではありますが活動を続けていきたいと思っています。

それでは、本日も良い1日にしましょう。