おはようございます。
本日のテーマは
【YUTAの小学生時代】
どうぞお付き合いください。
突然ですが、私が小学生の頃の話をしたいと思います。
なぜかと言いますと、
先日行われた『ダンスDEジョイフル新体操』の
発表会にお越しいただいたお客様の中に、
かつての私のダンス仲間のお母様が
いらしてくださっていたんです。
そこで私のダンスを見て
褒めてくださったのですが、
その時に
「昔の佑太からは考えられなかったね」
というふうにも言われたんですね。
どういうことかと思って聞いてみたら、
昔の私の様子を教えてくれました。
それが自分でも面白くて、
ぜひこの話をしたいなと思いました。
今でこそ皆さんよくご存知かと思いますが、
昔のYUTAはダンスが本当に、
本当に嫌いだったんです。
理由は色々あったと思いますが、
周りにダンスをやっている男友達が
極めて少なかったこと。
そして親がインストラクターだったので
半強制的に習わされていたことも、
続けたくないと思う大きな理由でした。
挙句の果てには
「俺、ダンスなんて大っ嫌い!先生も大っ嫌い!将来ダンスなんて絶対やらない!絶対やめてやる!」と、強い意志を持っているかのように
言い放っていたそうです。
そんな「ダンス大嫌い」と大声で言っていた子供が、
まさか今こうして自分のダンス教室を持っているなんて
誰が想像できたでしょうか。
そのお母様が仰るには、
当時の私はダンスが嫌すぎて、
先生に引っ張られながらスタジオに
入っていったことがあったそうです。
「いや、そんなに!?」って思いますよね。
本当に笑えるんですけど、
それでも俺はダンスが嫌すぎて、
駄々をこねて
「やだやだ、やりたくない!」
と暴れながら引きずられて入っていったそうです。
自分自身、本当にダンスが好きではなかったので、
今こうしてダンスを生業にして
生きているというのは、
昔から考えると本当に不思議なことです。
人生って何があるか分からないなと心から思います。
それにしても、
先生に引きずられながらスタジオに入るなんて、
アニメや漫画みたいな話があるんだなと
我ながら驚いてしまいました。
でも結局こうして今もダンスを続けて、
心からダンスを好きで、
仕事として生きられています。
昔はその先生のことも大嫌いと言っていたそうですが、
今思い返すとそんなことは決してなくて、
そんな俺としっかり向き合ってくれていたんだなと、
今はとても感謝しています。
その先生は遠い世界に行ってしまったので、
もう会うことはできないのですが、
もし今その先生と会って話すことができたら、
すごく盛り上がると思うし、話したいことが山ほどあります。
本当に偉大な先生だったので、
見習いたい部分がたくさんあります。
今の自分の状況を見てその先生がどう思うか、
その反応も見てみたいですが、それはもう叶いません。
でも、今度は自分の番だと思っています。
少しおこがましいとも思いますが。
あの時の先生が、「ダンスが大嫌い」と
言っていた私と真摯に向き合ってくれたように、
私も今は、私のの生徒たちと心から向き合っていきたいです。
別にみんながダンスを好きである必要はないし、
無理やりダンサーの心得を強制しようとも思いませんが、
「将来ダンサーになりたい」とか
「もっと上を目指して頑張りたい」
という子たちの気持ちをしっかり汲み取って、
その子たちに与えられるものを与えていける、
そんな環境を作っていきたいと思っています。
それでは、本日も良い1日にしましょう。
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