頑張り時を見極める。

おはようございます。
本日のテーマは
【頑張り時を見極める。】
ぜひ、お付き合いください。

「FIND vol.2」が終わってから、少し焦っていたんですよね。

特に次のイベントが決まっているわけでもない。イレギュラーな仕事が大量に入っているわけでもない。
FIND vol.2の準備に打ち込んでいた頃と比べると、今はそこまで忙しくありません。

すると私は、「停滞しているんじゃないか」と不安になるタイプなんです。
やることがないと、落ち着かないんですよね。

だから、そういう時って無理やり“やるべきこと”を探したり、作ったりしてしまうんです。
何か頑張らなきゃ、動かなきゃ、みたいな感じで。

でも、そうやって無理やり作ったタスクって、結局すぐ終わるんですよ。
しかも、どこか違和感がある。

そこで最近思ったんです。
「今、別にここまで頑張る必要ないんじゃないか?」って。

私は結構、YouTubeで自己啓発系の動画とか、成功者のドキュメンタリーを見るんですけど、ああいう人たちって本当に朝から晩まで忙しそうなんですよね。
そして決まって、「とにかくやり続けろ」「量をこなせ」みたいなことを言う。

もちろん間違ってはいないんでしょうけど、ずっとそれを見ていると、気づかないうちに「常に動いていないとダメなんだ」って感覚になるんですよ。
もはや洗脳ですよ。

でも冷静に考えたら、やることがない時に、何を頑張るんでしょうね。

だから私は、一旦振り切ることにしました。
「頑張り時を見極める」ことを大事にしようと。

FINDの時も、別に無理やり仕事を作っていたわけじゃないんです。
大きな舞台を作るために、自然とやることが大量にあった。

だから、その時はちゃんと動けていたんですよね。

他にも、学校指導だったり、作品制作だったり、イレギュラーな仕事だったり。必要なタイミングが来れば、その時はちゃんと見合った行動ができている。

だったら、それでいいんじゃないかと思ったんです。

結局、無理して自分を働かせようとするのって、「働いている自分」に安心したいだけなんですよね。

動いていれば偉い。
忙しければ正しい。
頑張っていれば報われる。

どこかで、そう思い込んでいる。

でも思い返すと、
私は昔から、「忙しいのは良いことだ」っていう価値観があまり好きじゃないんです。

大事なのって、必要な時にちゃんとやることだと思うんですよね。

今って、AIを使って業務を効率化できる時代です。
「たくさん働くことこそ正義」ではなく、
「なるべく無駄を減らす」時代に変わってきている。

だから私も、もっと心を軽くして、ゆとりを持って、自分に余計なストレスをかけすぎない働き方を考えていきたいと思っています。

こういう“余白の時間”も、きっと必要なんでしょうね。

だから今は、やるべきことを無理に探すんじゃなくて、「やるべき時を待つ時間」だと捉えています。

いつでも動けるように整えておく。
頑張るタイミングを見極める。

むしろ、今の時代はそのスキルの方が大事なのかもしれません。

とはいえ夏から学校行事の作品制作、イベント練習など、てんこ盛りです。
忙しくなりそうです。