御野場地区夏祭り

おはようございます。
本日は「御野場地区夏祭り」の活動報告です。
どうぞお付き合いください。

8月2日(土)は、御野場地区夏祭りに出演してきました!
昨年に引き続きお声がけいただき、今年も参加させていただけたことをとても嬉しく思います。
今回は約30分という長めの出演時間をいただき、1人あたり2曲ずつ踊ることができました。
普段よりもたっぷり踊れる構成だったので、見てくださった方にも、出演した子どもたちにとっても満足感のあるステージになったのではないかと思います。

…とはいえ、当日は朝から土砂降り。
数日前から天気予報を確認していたので、「どうなるかな」と心配していましたが、やはり雨には勝てませんでした。
当初は屋外でテントを張って行う予定でしたが、急遽、町内会館へ会場を変更することに。
畳のある部屋のドアを開放し、外ではお祭りを楽しむお客様がテントの下に集まるという形での開催でした。
いかにも地域のお祭りらしい、催し物の雰囲気。
個人的には、こういうアットホームな空気感が結構好きなんです。

ただ、会場が畳だったので、ダンスは靴ではなく「靴下」か「裸足」。
こんな環境で踊るのはもちろん初めてでした。
正直、「まじか…」と思いました(笑)。
でも同時に、「これはこれで面白そうだな」という気持ちもありました。
さらに、普段のイベントよりステージはかなりコンパクト。
今まで練習してきた移動の仕方がそのまま使えず、立ち位置もその場で調整しなければいけない場面がたくさんありました。
かなりのイレギュラーです。
それでも、裸足で畳の上を踊るという特別な経験と、会場全体の温かい雰囲気のおかげで、子どもたちは必要以上に緊張することなく、程よくリラックスして踊れていたように感じました。
もちろん、初めてイベントに参加した子は少しドキドキしていたと思います。
それでも最後まで一生懸命踊る姿を見ていると、みんなこの時間を楽しんでくれていたんじゃないかなと思います。

そして何より嬉しかったのは、お客様の温かさです。
手拍子をしてくださったり、声援を送ってくださったり。
出演者との距離が近い会場だったこともあり、一緒にイベントを作ってくださっているような感覚がありました。
あの居心地の良さは、地域のお祭りならではですね。
改めて、御野場地区夏祭りの関係者の皆さま、ご来場いただいた皆さま、出演してくれた生徒達・保護者の皆様、本当にありがとうございました。

さて、これで8月最初のイベントが無事に終了しました。
ですが、8月はまだまだイベントが続きます。
複数のイベントに出演する子もたくさんいます。
一つひとつ経験を積み重ねながら、最後のステージまで全力でやり切ってくれたら嬉しいです。
残りのイベントも、みんなで思い切り楽しんでいきましょう!