すこやか秋田

おはようございます。
本日も活動報告です!
「すこやか秋田」に出演してきた時のことです。
どうぞお付き合いください。

8月2日(日)は、「すこやか秋田」に出演してきました!
会場は秋田県立武道館。
当スクールとしては今年初めて参加させていただくイベントでした。

今回は約20分の出演時間をいただきましたが、出演者が多かったこともあり、1人1曲ほどの出演となりました。
1回しか踊れないからこその緊張感もありつつ、本番が始まると本当にあっという間。
きっと子どもたちも、「もう終わっちゃった!」という感覚だったのではないでしょうか。

さらに、前日の御野場地区夏祭りにも出演した子が多く、2日連続でステージに立った子もたくさんいました。
その子たちはイベントの雰囲気にも慣れ、程よくリラックスしながら楽しめていたように感じます。

実は、本番の前々日となる金曜日にはリハーサルを行いました。
ですが、もちろんスムーズにいくわけもなく。
実際の会場に立ってみると、普段練習してきた立ち位置や移動では対応できない場面があったり、その場で急遽変更を覚えてもらったりと、予想以上にバタバタ。
不安を少し残したまま本番を迎えることになりました。

それでも、本番になるとしっかり切り替えて踊り切るのが、うちの生徒たちのすごいところです。
リハーサルでは心配していた部分も、本番では落ち着いて対応し、大きなミスもなく堂々とパフォーマンスを披露してくれました。改めて、本番に強い子たちだなと感じました。

そして何より印象的だったのは、イベントそのものの規模です。
私たちの出番は午後でしたが、午前中から会場はたくさんの人で賑わっていました。
飲食ブースや体験ブースはもちろん、子育てブースも充実していて、小さなお子さんがいるご家庭でも安心して楽しめるイベントになっていました。
アンパンマンショーや歌のお兄さん・お姉さんのステージもあり、まさに子どもたちが一日中楽しめる内容。こんなにもたくさんの笑顔が集まるイベントを開催してくださる方々が秋田にいることを、とても嬉しく感じました。

さらに、私が一番嬉しかったのは、生徒たちの過ごし方です。
出番が終わった後、すぐ帰るのではなく、そのまま友達や家族とイベント会場を回ったり、ブースを楽しんだり、長い時間遊んでいく子が本当に増えました。
もちろん、それを強制しているわけではありません。
ですが、せっかくイベントに参加するなら、自分の出番だけではなく、イベントそのものを楽しんでほしい。そんな思いはずっとありますし、保護者の方々にもたまに伝えていました。
地域の人と触れ合ったり、お祭りの雰囲気を味わったり、その一日を思い切り楽しんだり。
そういう経験も、子どもたちにとって大切な思い出になるはずです。
最近は、そんな考えが少しずつ子どもたちにも伝わってきたのかなと感じています。
自分の出番が終わったら「さようなら」ではなく、「イベントそのものを楽しむ」。
そんな姿が増えてきたことを、とても嬉しく思います。

これで8月のイベントは2つが終了しました。
少し間は空きますが、8月はまだまだイベントが続きます。
私にとっても、出演する子どもたちにとっても忙しい1か月になります。
暑さも続きますので、体調管理をしっかりしながら、最後のイベントまでみんなで元気に駆け抜けていきましょう!