おはようございます。
最初に、先日のテーマ[人の心を動かすモノ]に捕捉させてください。
あの記事で1つ書き忘れていたことがありました。
私が言いたいことは
「子供が習い事を継続するには、憧れが必要だ!」
ということです。
結局、憧れ(明確な目標)がないと、継続は難しいです。
子供ながらに、本能的にそうなってるんです。
好きだけじゃ続けられないということ。
もちろん、週に1回のレッスンが楽しくて、クラスのみんなが大好きで
それだけで十分という子もいます。
でもやっぱそれ以上に、憧れの気持ちや、目標を持って続けている子、
年に1回の集大成である〈FIND〉に向けてダンスをしている子、
中には将来、私たちみたいなダンサー、インストラクターになろうと
日々努力している子達は、根が強いです。
もちろん、ただ楽しんでいる子達も、素晴らしいと思います。
何かを好きということを明確にして、継続しているだけで素晴らしいです。
一切否定するつもりはありません。
でもやっぱり、何かしら目標は持って欲しいというのが、先生の願いです!
目標=続ける意味、です。
目標を見失った子は、なんのために頑張ってるのかわからなくなる。
その状態が続くと、レッスンの時間がつまらなくなってしまい、辞めます。
発表する場があってもなくても、何かに憧れて、それを目標にして続けること。
それが、意味を持って習い事を継続するのに大切なんじゃないかな、と思ってます。
だからこそ、私はFINDを続けます。
ゲストで呼ばせていただいた、柴田トオルさんも言ってました。
「子供達の芽を潰さないこと。大人が花咲かせてあげる必要はない。だって、勝手に咲けるから!」
本当にその通り。さすがでした。
私はみんなが憧れを持てる環境、みんなが自発的に努力できる環境を作ります。
子供達が楽しく、意味を持ってダンスを続けられる環境を作り続けます。
それが芽を潰さないということ。
無理矢理頑張らせようとはしませんが、頑張ろうと思える機会を与えます。
子供達が、自ら花を咲かせようと思うまで、余計な手は加えません。
子供達の本心を大切にします。
それが私の役割です。
さて、補足が長くなりすぎましたが、
本日のテーマは
【華がある】
どうぞお付き合いください。
最近、「華がある」ってどういうことだろうって
よく考えるんです。
ステージの上で輝くダンサー、アーティスト
テレビ越しに笑わせてくる芸能人
年間数億円を売り上げる経営者
俗にゆう”すごい人”って、ほぼみんな、華があるように見えます。
でも、華がない人だっています。
多分そう感じるのは私だけではなく、皆さんも一緒かと思ってます。
なんとなく、感じるものがありますよね。
別に顔が良いとか、スタイルが良いとか、
経歴が長いとか、技術があるとか、
それだけじゃないです。
これらが揃ってなくても、華がある人はある。
なんとなく私の中で感じていることは
「自分の魅せ方を分かっているんだろうなあ」
と思います。
「どう立ち振る舞えば、一番自分らしさを出せるか」
それを理解した上で、素で行動している気がします。
キャラを作るとかそういう次元じゃなくて
自分という人間の、たった1つの答えを知っているような。
結局曖昧なので、言葉にするのは難しいですが
そんな気がします。
それは天性のもので、一種の才能なのか。
はたまた、人生経験から考え方が何度も変わり
自分の中でできあがった価値観の結果、人生の色なのか。
私も表に立つ人間として、人前に立つときは
華やかでありたいと思ってます。
だからこそ、「華がある」とはどういう状態なのか
どういう人をさすのか。
それをしっかり理解したいなと思ってます。
もう少し深掘りしていかなければ分からなそうです。
そんな感じで、ふわっと思ったことを呟いてみました。
それでは、本日も良い1日にしましょう。
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