おはようございます。
さて、3月1日(日)、FIND vol.2が終演しました。
いやあ、あっという間でした。
ほんとに、あっという間。
3ヶ月間という練習期間もあっという間だったし
本番なんて、もはや一瞬。
それでも、とても素敵な時間でした。
満席とはいかないが、たくさんのお客様方にお越しいただき
本当にありがたかったです。
とにかく、FIND vol.2に関わってくださった皆様
本当にありがとうございました。
今回は96名の出演者とともに、やり切りました。
出演者数が増えたことで、必然的に
発表会自体の規模が大きくなりました。
会場も秋田テルサから秋田県児童会館へ。
会場のキャパは約2倍です。
なにより、今回の会場は
私が小さい頃からよく踊っていた会場。
誰かが用意してくれた舞台で踊っていたわけですが
今度は私が用意する番になりました。
そんな特別な思いのある会場で
大盛況に終わることができた。
なんとも感慨深い気持ちでした。
子供達も、普段はしない舞台メイクをし、
プロが演出する本格的なステージに立ち
約600名近いお客様方に観てもらい
なんとも非日常的な時間だったと思います。
あの景色、感覚は、記憶に焼きついたことでしょう。
私は、昔ジャズダンス教室に通っていました。
そこでの発表会は、やはり完成度が高い。
振付とか構成だけじゃなく、
圧倒的に、非日常的な空間を作り出していました。
どこか、異世界にいるような。
私もそういうのを目指していました。
というか、そうあるべきだと思ってました。
固定観念です。
だからこそ、前までは
舞台袖での声のボリュームにシビアになったり
衣装着てメイクしてる以上は、
ロビーや舞台袖で、お客様から見えないようにするとか
そういうプロ意識という面で注意することが多かったです。
それはそれで、大切なことです。
でも今回は違ったんです。
なんだか気持ちに余裕があって
「お客さんいっぱい来てるかな?」と
堂々と舞台袖から顔を出したり
子供達の話し声が客席まで聞こえてたり
移動のドタバタ音が聞こえたり
それら全て含めて、FINDなのかな、と。
なんだか、とても微笑ましかったです。
最後の曲の時には
舞台袖にいる親御様も一緒に歓声を上げ
思い切り手拍子や拍手をしていました。
それにつられるように客席も盛り上がり
とにかく、あの瞬間は、会場全体が1つになっていました。
それはもう、とても心地のいい瞬間でした。
変に固くしなくていい。
歓声を上げたい時に上げられる。
手拍子したくなったらすればいい。
そして周りも巻き込んでしまえばいい。
それくらい楽な気持ちで、とにかくその時間
その空間を楽しめる。
それがFINDだなあ、と。
まだまだ話したいことはたくさんありますが
とりあえずはここら辺で。
今回の目標は
「FINDというステージの基盤を作る」
曖昧な目標に聞こえますが
私の中では、すごく重要なことでした。
これからも継続していく、年に1回の発表会。
その発表会の土台、
「これがFINDだ!」
というものを確立したかったんです。
私の中では、クリアできたつもりです。
FIND vol.3は、今回出来上がった基盤から
無駄を省き、よりたくさんの人が
心から満足して終われるモノにします。
そのためには、たくさんのご意見が必要だし
それと真摯に向き合わなければいけない。
そうやって、私も、ハブアナイスも
成長し続けられたらな、と思います。
それでは、本日も良い1日にしましょう。
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