代償を払う覚悟を持つ

おはようございます。
本日のテーマは
【代償を払う覚悟を持つ】
最近読んだ本から学んだお話です。
どうぞお付き合いください。

さてさて、今日は最近読んだ
〈不完全主義〉という本の一部から学んだ内容です。
ネタ切れとか言わないでくださいよ!
別に
「これと言って書くこともないし、最近読んだ本の話でもしとくか〜。」
とかじゃないですよ!きっと!
まあ茶番はこれくらいにしておいて、
この〈不完全主義〉という本の内容が、ガンガン心に響いたんです。
とりあえず簡単にまとめると、
と言いたいところですが
内容が濃すぎて簡単にまとめられません。
中でも私が特に響いたな、と思うところをピックアップしたいと思います。

まず「選択するということは、代償を払う覚悟を持つ」ということ。
まあよく言われる言葉だと「何かを得るには何かを捨てなければならない」というのがありますね。
でもなんかこの本の書き方はすごくしっくりきてます。
例えば、物理的に何かを得たり捨てたりするだけではなく
気持ちの面についても記してます。
例えば「今、面倒だという気持ちを乗り越えて、洗い物をするか」
はたまた「今、楽をしたいという気持ちをとって、洗い物を先延ばしにするか」
これってよくあることですよね。
前者を選ぶことで、達成感を得られるし、後から洗い物の山を見て気持ちが重くなることもありません。
別に必ず前者がいいというわけではないです。
ただ、「今、重い腰を持ち上げる」という代償を払って、未来の自分に楽をさせる選択をするか、はたまた「未来の自分に負担を残す」という代償を取って、今楽をするか、どちらか選ぶしかない、ということです。
物を捨てるとか、何かを辞めるとか、それだけじゃないんですよね。
ここの章に「あ〜、なるほどな〜。」って思いました。

結構いろんな場面で、気持ちが迷うことってありますよね?
別に洗い物じゃなくてもいいんですけど。
そういう時は、どんな代償を払うかっていうのを考えると、合理的な選択ができる気がします。
自分にとって良い方を選べば良いのです、正解はない。
心の中で、代償と得られる結果を天秤にかけて、納得した方を選べば良い。
人生はその連続なんですって!

他にもたくさん良いこと書いてました。
「他人の問題を横取りするな」とか
「新設をしたいと思ったらすぐに行動に移せ」とか、、。
今まで何度も聞いてきたような内容があったりもしますが
それについても深掘りされていて
新しい視点というか、こうやって説明すれば
誰でも納得しやすいよね。って感じです。

おすすめです。

それでは、本日も良い1日にしましょう。

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